雪印メグミルク京都工場へ行ってみた~子どもも大人もワクワク工場見学~

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2023/10/24

見学した製品を試食

見学の後はモニタールームに戻り、お楽しみの試食タイムです。試食できる製品は「牧場の朝ヨーグルト」や「MBPドリンク」などですが、製品は日によって異なるそうです。

これらの商品ができるまでの工程を見学した後にいただくと、より一層美味しさが増しますね。その喜びからか、お子さんの中にはゆっくりと味わって食べる子も多いのだとか。

試食が終わると質問タイムが設けられ、この工場で1日に作られる製品の数や、牛乳の美味しい季節についてなど、さまざまな質問が出るそうです。

こんな素敵なお土産をいただいちゃいました!

帰る前には、部屋の後ろにも注目してくださいね。牛乳パックに入り込んだように撮影できるトリックアートがありますよ。大人でもギュッと身を縮めれば撮影できるので、ぜひチャレンジしてみください。

なぜ南丹市に工場ができたのか?

雪印メグミルク京都工場がある南丹市は、昔ながらのかやぶき民家が残る「かやぶきの里」や軍艦ダムとも称される「日吉ダム」がある、豊かな自然が魅力のまちです。

取材の最後に「なぜ工場地に南丹市が選ばれたのか」お伺いしてみたところ、その理由は工場地を選ぶ時の重要なポイントである「水が豊富で水質も良い」という点が大きかったそうです。

京都府は基本的に良質な水源があり、なおかつこの南丹市は、北海道などから生乳を運ぶための交通の便も良く適した土地だったそうです。

大堰川が流れるのどかな風景の中で、細心の注意をはらいながら美味しい牛乳を作っている雪印メグミルク京都工場。日ごろ、なかなか見ることができない製造工程を見学しに、ぜひ訪れてみてくださいね。


■■INFORMATION■■

雪印メグミルク 京都工場
住所:京都府南丹市八木町美里紫野1番地
電話:0771-43-2150(予約は希望日の3営業日前まで)
時間:10:00~/13:30~(所要時間1時間~1時間30分)
休館日:火曜/土曜/日曜/祝日/年末年始
料金:無料
駐車場:あり
アクセス:JR山陰本線(嵯峨野線)「吉富駅」から徒歩15分。または、京都縦貫自動車道「八木西I.C.」より2分
ホームページ

  • source:KYOTO SIDE
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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