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「変わり続ける公園」 Ginza Sony Parkは、どうやって人気を集めたのか

TRiP EDiTOR ニュース
2018/11/18

2017年3月末に営業終了した東京・銀座のソニービルをリニューアルした大人気スペース「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」。変わり続ける実験的な『公園』をコンセプトに木目調のフロアやグリーンを取り入れた癒しのスペースは、銀座の新たな人気名所として注目を集めています。

そんなGinza Sony Parkが、2018年10月18日に来園者数100万人を突破しました。これを機に、Ginza Sony Parkの魅力を深堀りしてみましょう。

単なる待ち合わせ場所に終わらない、知的好奇心を刺激する新名所

2018年8月9日に開園して以来、人が途切れないスペースへと成長しているGinza Sony Park。旧ソニービルの特徴的な構造を利用した約707平メートルの地上部と、地下4層の「ローワーパーク(Lower Park)」、地下に吹き抜けを持つ垂直立体公園です。

常設の店舗としてカフェコンセプトショップなども充実しているため、待ち合わせ場所にもぴったり。美味しいコーヒーやスイーツを手に、友人や恋人を待つ時間は至福のひとときですよね。

同施設は「変わり続ける公園」というテーマだけあって、さまざまなプログラムへの参加や実験的な試みのイベントなども多数展開しているのも見逃せないポイントのひとつです。特にPARK B2(地下2階)では、1~2か月ごとに多種多様なイベントプログラムを開催しています。

さらにPARK B4(地下4階)では「音楽との偶発的な出会いを楽しむ」をテーマに掲げ、当日までゲストを発表しないシークレット形式ライブ「Park Live」を毎週金曜夜ほか不定期に開催中。単なる待ち合わせ場所では終わらない驚きや、遊び心を届けてくれる企画が満載です。

11月10日(土)からスタートしているのは、現代アーティストスタジオのTHE EUGENE Studio(ザ・ユージーン・スタジオ)が手掛ける「The Waiting room(ザ・ウェイティングルーム)」。12月16日(日)まで開催されているこのプログラムは、普段から彼らが使用している家具やオブジェ、花や本、床材に至るまで、彼らのプライベートな要素を存分に配置した「パブリックとプライベートの境界を曖昧にした空間」。日常生活の延長としてこの空間を体験できる試みにより、来場者の五感を大いに刺激するスペースが誕生しています。

2020年秋までの限定で、実験的な「公園」としてさまざまな体験型プログラムを企画しているGinza Sony Park。2022年には、Ginza Sony Parkの意思を受け継ぐ新ソニービルも竣工予定です。銀座の新名所として、より一層の進化に期待が高まっています。この機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

image by:Sean Pavone/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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「変わり続ける公園」 Ginza Sony Parkは、どうやって人気を集めたのか
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