天然温泉は都内にもあった。日本全国の人気「温泉」ランキング【2020年8月】

第16位 栃尾又温泉/新潟県

image by:飯塚玲児

新潟県にある「栃尾又(とちおまた)温泉」は全国有数のラジウム泉として地元はもちろん、多くの温泉ファンにも愛されています。

栃尾又温泉の特徴は、なんといってもぬるい湯(ぬる湯)。古くからぬる湯にじっくりと浸かる「長湯」という入浴スタイルが現在でも受け継がれており、体が芯から温まる温泉です。

なかでもおすすめしたいのが、コストパフォーマンスの面でもイチオシの「自在館」。

image by:飯塚玲児

泉質は単純放射能泉で毎分145リットルが湧いています。源泉温度は36.5度で、いわゆる体温とほぼ同じ不感温度の湯

このぬるい湯に長湯をする「夜詰の湯」として知られ、常連さんのなかには、なんと1日に8時間ほども温泉に入って人もいるんだとか。

第15位 長湯温泉/大分県

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image by:大分県竹田市

季節の変わり目でなんとなく体調がすぐれない…これは自律神経の調子がよくないのかも?そんなときは、自律神経を整える効果が期待できる「二酸化炭素泉」の温泉をチェックしてみてはいかがでしょう。

記事では全国各地の温泉をご紹介していますが、今回は世界屈指の炭酸泉としても知られている、大分県の「長湯温泉」をピックアップ。

なかでも人気を集めるラムネ温泉館では、「炭酸泉」と「炭酸水素塩泉」の2種類の泉質が楽しめます。名前の通り、ラムネのように優しく弾ける温泉に使れば、体も心もリラックスできそうですね。

第14位 観音温泉&昭吉の湯/静岡県

image by:観音温泉

海と山両方の自然に恵まれ、都心から気軽に行ける温泉地として人気の静岡県・伊豆は、半島のいたるところに温泉が湧き出で、西と東、そして海側と山側でそれぞれ異なる景観が広がるので、気分に合わせた温泉地選びが楽しめます。


温泉郷としての名前はありませんが、今回ご紹介する「観音温泉」は、Ph9.5 の強アルカリ性、そして超ヌルヌルの軟水が特徴の美肌の湯として温泉好きに知られています。

image by:小林繭

その近くにある「昭吉の湯」では、トロすべの湯を堪能できる上、露天風呂の造りがなかなか素敵。このサイズの宿にはあり得ない広々とした湯船は屋根のある部分と、完璧な露天部分とが繋がっているいわゆる半露天タイプ。

厳密に成分を比べると違いはあるのかもしれませんが、「観音温泉」も「昭吉の湯」もヌルッとした超軟水で湯上りはサラッとした感覚を楽しめるヌルサラの湯。伊豆屈指の名湯であることは間違いなく、メタケイ酸豊富な美肌の湯としては女性のココロをくすぐってくれるのです。


第13位 湯河原温泉/神奈川県

image by:小林繭

電車で東京駅から約1時間半、横浜からなら約1時間で行くことができるアクセスのよさも嬉しいポイントな湯河原は、古くから文豪に愛された歴史のある温泉街

そんな湯河原、実は東日本で一番古い温泉といわれていることをご存じでしょうか?開湯はいまから1300年も昔にさかのぼり、万葉集にも詠みあげられた古湯です。

こごめの湯 image by:湯河原町

記事では、シーン別におすすめの温泉をご紹介。宿の立寄り湯ではなく温泉施設で気兼ねなく温泉時間を過ごしたいという人は、町営の温泉施設「こごめの湯」や去年オープンした「みやかみの湯」といった日帰り温泉施設へ足を運んてみではいかがでしょうか。

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