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拠点は日本全国です。月定額で泊まり放題の「パス」サービス

TRiP EDiTOR ニュース
2019/03/10

月1万5,000円〜でサービスに登録した全国のホテルが泊まり放題になるサービス「Hostel Life」。このサービスは、都心部のビジネスホテルの混雑ぶり・地方の空き家問題を解消しながら、多拠点で活躍するライフスタイルを応援すべく、株式会社Little JapanおよびNPO芸術家の村が2018年に始めたサービスです。

そしてこの度、「Hostel Life」に2つの新サービスが追加されました。新サービスはシェアハウスに住みながら提携ホステルに泊まり放題になる「多拠点シェアハウス」と、家を手放し、1カ月からのホステル暮らしを実現できる「ホステル暮らしパス」です。

今回は、この2つの新サービスについてご紹介します。

提携ホステルに泊まり放題の「多拠点シェアハウス」とは

多拠点シェアハウス(#HASH196)

新サービスのひとつめとなる「多拠点シェアハウス」では、提携シェアハウスのプランに申し込むと追加の費用負担がなく、シェアハウスに住みながら国内15カ所+海外1カ所(台湾)のHostel Lifeの提携ホステルにも泊まり放題になります。

提携シェアハウスのプランは、多拠点パスを含めて個室で月3万1,000円から。都心部に部屋を借りるよりも安価に住むことができますね。

2019年1月時点では、同プランでは東京都、千葉県、大阪府の以下の5つのシェアハウス、約200戸での利用が可能です。部屋のタイプは個室、ドミトリーの両方があり、個室でも月3万1,000円から利用できます。

  • 株式会社CARAVAN JAPAN
  • ・CARAVAN ROOTS/東京都

家を手放しホステル暮らしを実現する「ホステル暮らしパス」の魅力

ふたつめにご紹介する新サービス「ホステル暮らしパス」は、北は北海道、南は福岡までの国内15カ所+海外1カ所(台湾)のホステルで暮らすことができるパスです。

日曜日〜木曜日利用の場合、有効期限1カ月で1カ月4万5,000円すべての曜日利用の場合は有効期限1カ月で7万5,000円となっています。

拠点がホステルのため掃除も不要。家を出てホステル暮らしをしたい、全国各地を旅しながら暮らしたいという夢も、このパスなら実現可能。


また住所を東京浅草橋のゲストハウスLittle Japanにおくことも可能なので、1カ月以上の長期旅行者や転勤、留学など、数カ月間の拠点を探している人の利用にもぴったりですね。

Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR(鎌倉市)

近年、働き方も多様化し、フリーランス以外の会社員でも在宅勤務やコワーキングスペースなど、作業環境の選択肢も増えてきました。

このような場合に同サービスを利用して拠点を都心から地方、さらに海外などに定期的に移動させれば、その地に訪れた旅行者や地元の人々だけでなく、同じようなスタイルで働く人々とも交流ができ、仕事の幅が広がるきっかけにもなるのです。

Plum Hostel(小田原市)

それぞれのプランに申込さえすれば、追加でホステルパスを購入せずにホステルパスと同じサービスも利用できるため、平日は都内のホステルから通勤・通学することが可能です。

満員電車での通勤・通学による時間・体力・お金を節約、そして何より長時間通勤・通学によるストレスが大幅に削減できることが嬉しいポイントですね。

屋久島サウスビレッジ(屋久島)

また逆に地方のシェアハウスやホステルを拠点にすれば、休日に1人の時間や家族との時間をゆっくり過ごしたり、都心ではなかなか体験できないレジャーに出かけられたりと、ライフスタイルの幅も大きく広がります。

多拠点シェアハウスについては同社と提携するシェアハウスのオーナーを募集中、ホステル暮らしパスについては海外も含めて利用できるホステルは増加する予定で、2サービスとも利用を拡大していくとのこと。

これからの時代、よりQOLを意識したライフスタイルを手に入れる画期的なサービス、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES,PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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