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来日外国人がショックを受けた、日本の「当たり前」15選

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2021/11/20

4.貴重な体験ができる「佐渡島」/新潟県

佐渡島(新潟県)image by:Ear Iew Boo/Shutterstock.com

海外からも人気が上昇していたのが、新潟県の「佐渡島」。もともと国内では古くから有名な観光地ですが、台湾で話題になりました。

佐渡金山(新潟県)image by:Shutterstock.com

過去に佐渡島では、同エリアの魅力を伝えるために台湾人の若者をモニターツアーに招待。そしてSNSでの発信を行ったことにより、知られざる美しさやグルメに多くの方が注目をしたのかもしれませんね。

「東京」の当たり前にはびっくり

5.渋谷の「スクランブル交差点」は、やっぱりすごかった/東京都

image by:FiledIMAGE/Shutterstock.com

日本観光といえばおなじみ、渋谷の「スクランブル交差点」。多いときには一度に約3,000人が横断するともいわれており、コロナ禍以前は、交差点を歩く人々の姿を写真に撮っている外国人観光客もよく見かけました。

「アメリカでも渋谷のスクランブル交差点はニュースで流れるほど有名です。そのときはたしか一度は行ってみたい観光スポットとして紹介されていました。テレビの画面からもすごさが伝わってきましたが、実際に交差点に行ってみるとまさにクレイジー…!」(アメリカ出身)

image by:ESB Professional/Shutterstock.com

「人の多さはもちろん、信号が変わると同時に大量の人々があらゆる方向から行き交う姿を見て、本当に日本人は器用に歩くなと感心しました。実際に体験してみて、渋谷のスクランブル交差点が行ってみたい場所に選ばれる理由がわかりました。あの光景はアメリカでは決して見ることはできないし、インパクトに残っています」(アメリカ出身)

6.不思議な待ち合わせ場所「モヤイ像」/東京都

image by:dekitateyo/Shutterstock.com

スクランブル交差点に続いて、渋谷の特徴的な待ち合わせスポットも話題の様子。渋谷の石像といえば「ハチ公」と「モヤイ像」がありますよね。ハチ公といえば、主人の帰りをずっと渋谷駅前で待ち続けていた秋田犬のハチがモデルとされています。

もうひとつが渋谷駅の西口にあるモヤイ像です。外国人のかたによると、なぜ渋谷のど真ん中にモヤイ像があるのか不思議な光景に見えるのだとか。

「友だちと待ち合わせするときに『モヤイ像』を指定されて驚きました。なぜ渋谷にモヤイ…?と思ったんですけど、ハチ公より意外と人が少ないので、いまでは待ち合わせるときによく使っています」(韓国出身)

伊豆諸島の新島 image by:photoAC

一見、不思議に見えるモヤイ像ですが、実は伊豆諸島に位置する「新島」から寄贈されたものなのです。


イースター島のあの「モアイ」ですが、渋谷にあるのは「モヤイ」。日本語で力を合わせる、助け合うという意味のある「舫う(もやう)」という言葉から由来しています。そして新島で産出される「抗火石(コーガ石)」という珍しい石を材料として作られているそうですよ。

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